・生活習慣を改善しましょう。 がん、心臓病、脳卒中、高血圧症、糖尿病は、特に日本人の多くの年配者 の死亡原因に挙げられています。これらの生活習慣病は老化だけによって おこるものではありません。若い頃からの悪しき生活習慣、それは食べる量や質、 喫煙、飲酒、塩分の取りすぎ、運動不足、ストレス、休養の取り方などに深く 関係しているわかっています。今まで、加齢によっておこるとされる成人病は 生活習慣病と言われるようになり、生活習慣を改善することで病気の発症や 進行が食い止められるという考え方が重要視されるようになってきました。