・病気をふるいわける 一般外来受診で、最初に行なわれるのが、スクリーニング検査です。 スクリーニングとは、「ふるいわけ」という意味で、本格的な検査に入る前に、 予め異常のある所を見つけるために実施される検査です。 この検査では尿検査から血液検査から、X腺検査、心電図など、 短時間で結果が判明し、しかも意外と簡単な検査を数種類組み合わせて、 病気のふるいわけを行います。こうした検査の結果、比較的軽い病気 であれば、すぐ診断がついて、治療にに入ります。しかし、病気によっては 経過をみたり、さらに詳しく二次検査、三次検査を行なって、本格的な 精密検査に進んだりします。